きょうもぼへぼへちゃんがゆく

きょうもあっちこっちぶつかっています。 めげない、すねない、おちこまない。

ベジタブルバーガー



いつもの土曜日ゴールデンコースです。

午前中は、みっちりと家事。
午後は、ヨガして、15時からは、読書。

今日のランチはフレッシュネスバーガーでランチです。
ベジバーガーにキウィジュース。

豆腐とトマトとアボガドなんだけど、結構おなか満足です。

今日は「1Q84」の2巻を読みます〜。
残念なのは、読書できる素敵なカフェが見つけられていないことかなぁ。。


朝時間

朝が最近めっきり弱くなってしまったのですが、
毎週金曜日は、7:30〜9:00まで、表参道のジムで筋トレしています。

昨日は遅くまで飲んでいたので、今日は睡眠時間4時間という状態で、ベンチプレスとかしてましたw。

強制力があると、なんとか続くものですね。

本当は、朝のほうが頭がさえている人なので、
朝時間を活用してなんかしたいなーと思っていて
今日はとあるブログ経由でたまたま、「丸の内朝大学」なるものを発見。




この中の講座では「ボイストレーニング」に興味がありますね。
時々、プレゼンをするようになってから、「声」の重要性を実感します。
あと、英語を話すときもね・・・(さっぱりしゃべってないけど)
もちろん内容が良くないといけないのですが、
話に関心をもって聞いてもらう」ためには、「声」や「話し方」なども重要な要素だな・・・と。

第三期の秋学期は申し込みしようかな。


乃木坂 魚真

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ヨガ友飲み会。

酔っ払いが乃木坂で、万歳する木曜日(笑)

酔っ払えなく、少し飲むと気持ち悪くなるので、素で盛り上がってました。

凄く久々の女子飲み、楽しかったです〜

誘ってもらえて感謝!

一日一生

へこたれている時に、ラベル買いした本です。

一日一生 (朝日新書)一日一生 (朝日新書)
著者:天台宗大阿闍梨 酒井 雄哉
販売元:朝日新聞出版
発売日:2008-10-10
おすすめ度:5.0
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人間のすることで何が偉くて、何が偉くないってことはないんじゃないかな。
仏さんからみたらみんな平等。
自分の与えられた人生を大事に、こつこつと繰り返すことが大事なのじゃないかな。


「大阿闍梨」というのは尊称で、天台宗独特の行である「千日回峰行」を成し遂げたものに与えられるという。
この「千日回峰行」というのが、非常に過酷な修行で、400年間で49人しか成し遂げられた人はいない。
この著者は、その過酷な行を2回成し遂げたというお坊さん。

どんなすごい内容が・・・と思ってしまいそうなのですが、
著書の中では、やわらかい語り口調で、
まるですごく人あたりのいいおじいさんとお話している気持ちになります。
それでいて、ひとつひとつの言葉が、朝の通勤電車の中で心に響きすぎて、1人違う世界に浸ってしまうほどでした。

うまくいかない日、めげてしまう日、怒ってしまった日、悲しくて仕方ない日に読むことをおすすめします。
何度か繰り返して読んでしまいました。

だって、だれにとっても、人生はほんのわずかな時間なんだよ。
一生懸命、今を大切にして、今をがんばんなかったらいけないのとちがうかな。



夜の公園

夜の公園 (中公文庫)夜の公園 (中公文庫)
著者:川上 弘美
販売元:中央公論新社
発売日:2009-04
おすすめ度:2.0
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普段の感覚で読んではいけない恋愛小説。

そこは、「川上弘美ワールド」だから。。。としか言いようがない。
この作家さんも周期的に、読みたくなる、というよりも
そっちの世界に行きたくなる作家さんの一人です。

でも、やはり私の中での彼女の最高の作品は「センセイの鞄」ですね。
読み終わった後の、胸に広がる静かで暖かい、そして少し悲しい感動が
たまりませんでした。

センセイの鞄 (文春文庫)センセイの鞄 (文春文庫)
著者:川上 弘美
販売元:文藝春秋
発売日:2004-09-03
おすすめ度:4.5
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レスラー


ミッキー・ローク主演の「レスラー」。

まず、自分では選択しないものなんですが、
友人の一人が、格闘技好きということもあり、
また、カンヌ映画祭の金獅子賞をとっていることもあり、
観ることにしました。



ミッキー・ロークといえば、私の頭の中では、
かっこいい二枚目というイメージだったのですが、
映画の中のミッキーを見て、軽くショックをうけました。。

なんだか、辛く、痛い・・・というまさにそこにあるレスラーという職業の現実をありのまま見せつけられている感じがしました。

なにか救いの光がほしかったなぁ。。それが「物語」であるならば・・
だけど、これは「現実」をみせたかったんでしょうね。

表参道


表参道にて、友人とランチです。
気の合う友人と休日ランチができるって、とても幸せです。



そば粉のガレットのお店で、表参道をちょっと入ったところにある
民家を改造したかわいらしいお店です。



久しぶりに表参道(主に裏通り)をお散歩しました。

いちばん楽しかったのは、「Cassina」のお店でした。
素敵なインテリアですね。。。
しかし、何もかもが高くて、庶民は、博物館見学と同じ気持ちでした。
(みるだけ)

久しぶりに、ちょっとした人ごみも悪くはありませんね。

南千住散歩

夏の夕暮れってすきです。

梅雨の合間の晴れ間に感謝。



休みの日っていつもでかけちゃうんですよね。
近所で過ごすってことがない、というおかしな事をしています。

ご近所には大きな公園と、隅田川沿いにウォーキングロードが整備
されていたりと結構のんびりとすごせるんですよね。



だけど、でかけちゃう、しかも都心に向かって。
なぜか常に「ON」モードから抜けれていないんですよね。

今日は千葉にヨガいったあとは、
いつものとおり、丸の内までいこうと思ったのですが・・・
電車乗り継ぐのも面倒になって、いっか、ご近所で。



木陰で読書して、散歩です。



近所の公園は、テニス場あり、バーベーキュー場あり、野球場あり、
子供の遊び場があり、とすごい充実ぶりです。
(利用したことはないのですが・・)



東京23区内なのに、空が広い南千住。
いい穴場にすんでいるなぁ、とこんな時に思います。

白髪

先月末に美容院にいったのですが、
やはり、1ヶ月たつとダメですね・・・

ちょいちょい白髪が目立ち始めました。
もともと、小学生のころから白髪が出始め、高校生のときにはすでに染めていました。(ポリサージュとかいうの)

根元だけ染めて・・・でもおそらく1万円近くと聞いているので
こまめにキレイを維持しようとすると、年間over12万円は髪にかかるということですね。

うーむ。

マツモトキヨシで毛染めを買って、2ヶ月に一度におさえたいなぁ。

まぁ、あと20年もしたら、すべて白髪になってほしい気がします。
微妙に白髪が混じっているってあんまりきれいではないのです。

そんなことを考える昼休みでした。

東京進化論

東京「進化」論 伸びる街・変わる街・儲かる街 (朝日新書)東京「進化」論 伸びる街・変わる街・儲かる街 (朝日新書)
著者:増田 悦佐
販売元:朝日新聞出版
発売日:2009-06-12
おすすめ度:3.0
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この本が少々残念なのは、あまり文章が推敲されていないこと、
あれ?それでその話は終わりですか?という点があることかな。

着眼点や、テーマは興味がそそられます。

東京は、ちょっと一駅隣にいくだけで、ドラスティックに表情を変える町だなぁと感じます。
だからこそ、それぞれの人たちがそれぞれ自分が好きだなって思う場所で住むことができるというのが東京のいいところですね。

私が好きなのは、
日本橋、大手町、丸の内、銀座ラインですね。
とにかく、街を歩いていてほっとします。

逆に、新宿、渋谷という東京の西側が苦手・・・・。
まず、用事がない限り行かない場所ですね。

とはいえ、東京の表情も数年、いえ、一年くらいでガラッと変わります。

「不断の変化こそが唯一の変わらざる真実だ」ということを素直に受け入れられる人に住んでほしい街だ。


たまにお昼に行ってた、ナンのバター風味がとてもおいしいインドカレー屋さんが閉店していました。

休みの日に電車でいけるゴルフ練習場が、先月末で閉まって、マンションになるようです。

自分のお気に入りの場所が少しづつなくなっているかと思えば、
新しくできた丸の内パークビルディングの庭園がお気に入りに加わったりします。

私は・・・結構、変わらずそこにあるもの、が好きだったりするので
数ヶ月東京に住んでいると、故郷に帰りたくなります。

でも、変わらないものなんて何もないんだろうけどね。
大事にしたいものはあるけれど。

眠くてどうしようもない日曜日

12時前には寝たのですが・・・起きたら9時。

朝ごはんをまったり、新聞を読みながら食べて、
特に予定もないので、ようやく届いた「1Q84」を読み始める。

・・・・

ん!
寝てた。しかも1時間近く。
しかも、ほっぺたに、ソファの模様がついてるw

熱いシャワーを浴びて、目を覚まして・・・
日本橋丸善へ!

さて、場所を変えて、丸善カフェで再び読書。
本が面白くないとかではないのですが

気づいたら寝てた。


むむむむむ。

そんなだれだれな日曜でした。。

カレーの食べたい土曜日


土曜の朝は、おそうじとお洗濯から始まるのですよ。
まぁ、1週間でなんでこんなにお部屋にホコリがたまるのでしょうか。

王様のブランチを横目でみつつ、1週間分の家事をこなすのが
土曜日の朝です。

今日は、そろそろエアコンを掃除しとかないと・・・
と、フィルターをはずしたところ、カビとホコリでぎょえー
という状況でした。
掃除しなくていいエアコンほしいです。

そんなこんなで、気づけばいつも12時くらいだったりします。

だいたい冷蔵庫の残りものだったり、生協の冷凍ものをチンして
などという適当なお昼を食べるのですが、
今日は、

どーしても、spiceのカレーが食べたい。

という欲望にかられて、秋葉原へ。

curry

温野菜カレーです。\800。
JRの駅ナカのカウンター中心のカレー屋なのですが、
なめたらあかん。

おいしいんですよ。
六本木にあったら、毎日ランチはここですよ。くらい、好きなカレーです。

さて、おなかいっぱいになった後は、
ヨドバシでエアコンフィルターを買い、有燐堂で何冊か本を買って、
お茶しつつ読書です。

あぁ、休みの日って幸せw

夕方にヨガに行って、
ばんごはんに、ゆでとうもろこしとトマトと焼鮭を作りました。

そんなどこにでもあるような土曜日でした。

辻井伸行×佐渡裕 ラフマニノフピアノ交響曲第二番

ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番(DVD付)ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番(DVD付)
アーティスト:辻井伸行×佐渡裕
販売元:エイベックス・エンタテインメント
発売日:2008-10-22
おすすめ度:4.0
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コンクール受賞効果ってすごいんですね。

このラフマニノフの正直な感想を言うと・・

う〜ん。。。

という気持ちです。

私が持っているラフマニノフの曲のイメージとしては、
「この世で一番愛している人は、もう二度と会うことはできない。
決して手に入れられない、それでも、あなたをどこかで待ち続ける」

という、限りないせつなさがただようのです。

もう、もどっては来ない遠いあの幸せだった日々・・・・


なんです。

ピアノがみずみずしく、美しく響きすぎる気がします。

佐渡さんの指揮もちょっと重いかなぁ・・
その小節でそこまでためないでください〜って思ってしまった。。

ま、これは私がラフマニノフの曲に持つ先入観があるからかもしれません。
ピアノリサイタルの方を買って聴いてみたいですね。
ピアノの響きは、透き通っていました。



debutdebut
アーティスト:辻井伸行
販売元:エイベックス・マーケティング
発売日:2007-10-24
おすすめ度:4.5
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太宰 治

生誕100年なんですね。

本屋に太宰の本が平積みになっているなぁ。
なんで?
特集番組がやたらと多いなぁ
なんで?
と思っていたのです。

恥ずかしながら、一冊も(ちゃんと)読んだことなかったのですよ。
「走れメロス」は、アニメで見た記憶がありますがw

そこで、一冊。

太宰治 [ちくま日本文学008]太宰治 [ちくま日本文学008]
著者:太宰 治
販売元:筑摩書房
発売日:2008-01-09
おすすめ度:5.0
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短編が中心となっています。
読んでいると、物語で語られることなのですが、
なんとなく、自分も思い当たるような過去の「罪」があったり。

たとえば、誰かをいじめたり、意地悪をしたり、えこひいきしたり
些細な事なのですが、そのような事で一番苦しむのは自分自身なのかもしれません。

確か、家に「人間失格」もあったような気がします。
読んでみましょう。

Real Clothes 7

働く女子、必読漫画。
なんて、うちの家には、この漫画の男子ファンがいますが(汗;

Real Clothes 7
Real Clothes 7 (クイーンズコミックス)
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リストラ、不況、合併、解雇・・・
そんなニュースを耳にして、主人公の友人が一言、

雨が降ってもシゴトするよ


だよね。と大いに頷いちゃう。

ま、かくいうわが社もかなり大変な状況なのですが
業界全体が、っていうのもありますが、

19時には空調は止まり、いろんなところがカットで、節約で、
・・・・・だけど、

明日もシゴトするよ


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